ばね指の手術・症状の解説

ばね指の手術・治療について:当サイトではバネ指の段階的な症状、手術内容に関する情報を専門に解説しております。

日常生活範囲の運動に支障をきたす段階

 ばね指の進行レベル3では、障害の初期症状の発症から
●数年以上
 を経過しているケースが大半です。

 寝起き時に強い痛みを発症したり、指のこわばりなども強くなります。

 指の運動に関わる動作全般において、運動制限が加わるようになり、

●日常生活範囲の運動にも支障をきたす段階

 にあるのが第三期の症状の特徴です。

手術療法以外での回復は見込めない段階

 ばね指の進行が進んだこの段階では、指の関節の患部はすでに
●慢性的な炎症
 に侵されております。

 ですから、ばね指による激しい痛みが常時つきまといます。

 この常時続く痛みは、肉体的にも精神的にも悪影響を与えるので注意が必要です。

 また、この段階では、残念ながら
●手術療法
 以外での回復はほぼ見込めません。

進行レベル3・第三期症状の特徴一覧

 ばね指の症状が一定以上進んでしまうと第三期症状に分類されます。

 この段階では既に日常生活に支障をきたしており、手の指を使用する全ての動作に運動制限がかかりストレスが多大になってきている点が大きな特徴であると言えます。

 ばね指の第三期症状の特徴を簡潔にまとめましたので、自分の自覚症状と合わせて確認してみましょう。

【第三期の症状の特徴】
●指の屈伸が全く出来ない
●自力での指の運動が出来ない
●無理に動かすと激痛が走る

※日常生活にかなりの支障を及ぼす状況です。

※第三期に突入すると、治療方法は手術療法でしか回復が望めません。